
思い出す時が来ている。
ちょっと妙なタイトルをつけてみましたが、前回までの記事で書いてきたレムリアとアトランティスの話に全く興味がない人の身の周りでも、実は、
「レムリアとアトランティスの因果の構図になっているのかも知れない?」
というお話です。
前回までの記事はこれを書くための助走というか準備段階というかウォーミングアップみたいなもので、
わたしは別に、過去の記憶の思い出に浸りたいわけではないし、無理にレムリア時代とかアトランティス時代を思い出せ!とか言いたいわけではないのです。
実際にレムリアとかアトランティスの時代に存在していたかどうかはそこまで関係ないのですが、
だけど、「今この時代に地球に生まれて来ていること」には、みんなそれぞれの理由や目的みたいなことがあって、
一つの概念として、
今の世の中全体もそうだし、
会社だったり学校だったり、各ご家庭の中や友人、恋人、親しい人との間で起こる争いやモヤモヤしたものって、
実は、だいたい「レムリアとアトランティス」の構図なんじゃね?っていう仮説を立ててみると、
解決の糸口が見つかりやすくなるのでは?
ということに気がついたわたしの考察を、いつものようにぐだぐだと語るだけの記事です。
興味ある方は見ていって下さい😌🍀
因果関係。
まず、多くの方に気づいて欲しい、隠されていた歴史としての「レムリアとアトランティス」のことを、前回の記事などにもザックリと書きました。
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レムリアは、海底に沈みました。その後、アトランティスも沈んでいます。
わたしはぼんやりと子供の頃から「行き過ぎた文明は滅びる」と思っていたことがあって、それはやっぱり、
その時代にどこかで何かと関わりがあって魂に刻まれていた事だったのかも知れないと感じています。
沈んだ原因は、人類にはどうすることもできない地球の環境の問題や色んな原因などもあったらしいのですが、
深い根底の部分を、ザックリいうと、
- レムリアは自分たちの能力を過信しすぎたり危機感がなさすぎた?
- アトランティスは自分たちの力と技術に溺れすぎたり、そこに何かの「悪」の要素が入り込みおかしくなっていった?
- お互い何やら根底に対立した意識?恐怖心?がありそう?
みたいな感じだと思います。全部がそうなわけではないと思うけど。
(わたしは色々な方の動画や本を見てだいたいのことをザックリ理解して、そ~言うことかぁ~と腹落ちしておりますが、細かく説明しようとすると1万文字を超える超大作になってしまいそうなのでここでは割愛いたします。)
▼もっと深く知りたい方はこちらがおすすめです。(あるいは、優花さんのチャンネルのゼウ氏のお話動画)
レムリア的な魂を持っている方なら、本当のことを言っている人と悪の要素がある嘘とか陰謀論が、感覚でなんとなく見分けがつくと思います。魂が共鳴するような感じがあるので。
YouTubeなどでレムリアとアトランティスを語っている方々もそれぞれの時代の立場や視点があって、必ずしもみんなの意見が一致するわけではないことも理解してます。
なので、ザックリで捉えればOK。
レムリアとアトランティスの因果関係を見てみると、今現在の世界規模でも、社会でも、各ご家庭でも
わたしのごく身近な範囲内でも、この「レムリアとアトランティスの宿命」が起こっている気がしていて。
もしかしたら、このブログに辿り着いた皆さまにもどこかで繋がっていることもあるかも知れないので、
ひとつの体験談というかストーリーとして、お時間のあるときにでもまったりと読んでみて下さい。
個人の小さなレムリアとアトランティス

レムリアとアトランティスの因果関係の歴史を学ぶ中で、ふと、
「わたしがレムリアで、夫さんがアトランティスなのでは…?」
と気づきました。
(それで言うとわたしの母もアトランティス的かも知れない。)
これまでわたし自身はそこまで自覚していませんでしたが、もしかしたらわたしの魂はずっと、アトランティスの人に監視されて怯えて暮らしていたのかも…?
もっと言うと、
昭和時代に生まれてから平成~令和にかけて、社会全体で見ても、
ちょっと前まではアトランティス的な人が権力を握っていたり社会的地位を持っていたり、そこに悪の何かが入り込み?、お金儲けのためにメディアなどを使って庶民たちを洗脳していた時代。
レムリア的な人たちはひっそりと自分を出さずに周りに合わせていたり身を隠して社会に溶け込んでいるか、
そもそもそういった組織の中に属さないで自由に生きていらっしゃる場合も多いようですね。
だからこれまではレムリアの同志というか、本当はわかり会える仲間がいることに気づけないでいたのかな?
そもそもレムリア人は数にしたら少ないほうなのかな?
細かいことはわかりませんが、
わたしはこれまでの人生、身近な周りに自分と似た雰囲気の人をあまり見たことがなかったのです。
周りはみんな、綺麗になるとか勉強とかいい生活をするとかも含めて、自分が上になるために必死だったり、常に他人と比べて判断する。
自分より弱い子を見下して安心したり、馬鹿にしたり仲間はずれにしたりいじめたりするヤツばっか。
見た目で判断したり表面しか見ないやつとか…わたしはそんな世界がイヤで仕方なかったし、そこに入りたいと思わないし一緒にされるのが本当に嫌だった。
あ、一人だけ、自分と似ている人がいました…うちの父はレムリアっぽいのかも知れない。今、気づいたけど。
めったに怒らないし、いつも穏やかで周りを否定しない。
政治と宗教のことは口出ししないと昔から言っていたり、たまに母と言い合いになることはありますが、愚痴とか誰か他人を罵るみたいなことはほぼほぼ聞いたことがありません。
何か問題が起こると解決の仕方を教えてくれるし、父だけはなぜか細かく多くを語らずとも笑顔でお互いニコッとするだけで何かどこか通じ合うことができるんですよね。
もしかしたら、そういうのがレムリア的なのかも知れません。
感覚の言語化

レムリア的な人って多分、頭で論理的に考えるよりも前に「ふわっと何かを感じとる」ことをするのだと思います。
そこから、その感じをだんだん言葉に変換していく。
何かを察知したり、体感したことを警告だと受け取ったりするのも、まず「感じる」という直感的なふわっとしたものだから。
そういうことを言語で説明するのはけっこう難しいのです。
感じたことをなるべく論理的に矛盾のないように翻訳というか、言語化する。
ブログを書くときもそんな意識でずっと、自分の中の感じ方をなんとか矛盾無く言語化して、「感じる」ことができない方に伝わるように心がけています。
細かく細かく解説しないと根本的なところが伝わらない方々がほとんどだということを何となく知っているから。
きっとそういう「感性」を文章に言語化するのがわたしのやるべきことなんだろうなぁと、なんとなーく感じている。
でも、もし周りの皆さんが自分と同じ「なんとなくでもふわっと通じる相手」ばかりだったら、短文でもポエムでも充分なのです。
行間を読んで、その奥に色んなことを想像して感じとれるタイプだったらそれで良いのだけれど、
そこに何も感じ取れない方も世の中にいるし、個人の想像力にはどこか限界があったりもする。
そういった目に見えることしか信用しないタイプが夫さんとか、アトランティス的な方々だったりもするのかな?と感じていて。
わたしはきっと、そういう方に、この感覚を伝えたいのだと思う。
もっと言うと、
これまで何度も輪廻転生を繰り返している魂の方と、今回、地球は初めてなの!という方の魂では、やっぱり感じ取れることも違うだろうし。
わたしは論理的に言語化せねば伝わらない系の人に、いかにレムリア的思考を伝えられるか…
つまり「いかにスピリチュアル的なことをスピリチュアルっぽさを出さずに論理的に伝えるか」ということをここまでやってきたような気がします。
その結果、
わたしのブログを見に来る人はアトランティスっぽい人が多い感じもしていて、
それが地味に、アトランティスに監視されているような恐怖感に繋がって、それで時々、リセットしたり逃げ出したくなったりしていたのかも知れない😇
自分でそういう環境を作り出していたのか…😇
ということにも気づいたわけなのです。
でもアトランティス的な人がまったくそういった精神性や感受性がないというわけではありません。
お寺や神社巡りは好きという方もいますし、どこかで見えない何かを信じているみたいなことはあるのだと思います。
でも何故かスピリチュアルとか占いは否定するんですよね。何がそこまでそんなに嫌なのかな?許せないのかな?
むしろ逆で、スピリチュアルを否定している人ほど、「本来の自分」が目覚めたときのパワーって凄いのでは?とわたしは感じています。
(実際、時々出てくる夫さんの直感力って神懸かっている時があるのを何度も体験しています。本人がそれを信じていないだけで、本当はあるのです)
ドラゴンボールで言うと、
本当は学者になりたかったのに無理やり戦わねばならなくて、眠っている潜在的な本当のパワーをなかなか出せなかった悟飯ちゃんみたいな感じ。
一度そちら側の感覚に気づいてしまえば凄い能力を発揮するんだろうけど、闇が深いのか、ブロックが強すぎて気付けない方も沢山いると思うのですよね。
そういう方の、強すぎる重い楔をほんの少しでも緩めてたり解きたいなぁと思うのがわたしなのかも知れません。
そうやって入口をちょっとだけ開いて、そしたらあとは、もう自動的にスピ系の本当に凄い能力を持った方々が力になってくれると思うのです。
わたしにできることは、そんな橋渡し役なのかなーって何となく感じています。
わたしと夫さんの場合。

そんな感じで、
アトランティス的な人にはレムリア的な精神的思考パターンをそのまま上手に伝えるのがなかなか難しく、(上手にできる方もいらっしゃると思いますが)
細かく順序立てて矛盾のないように論理的に翻訳して解説しないと理解してもらえないし、
そもそも簡潔に話さないとほとんど最後まで話を聞いてくれなかったりします。
わたしのブログを読んで下さっている方はこの文章のぐだぐださを見てお気づきでしょうが、わたしは簡潔に話すのがとても苦手です^^;
感じていることを全部伝えようとしてしまうから、説明しすぎてしまうのだと思います。わかっているのだけど。
でも間違って伝わってほしくないからこそ、慎重になってしまう。
勝手に全く違う意味で解釈する夫さんのような人もいるから。
なので、
わたしと夫さんの場合で説明すると、夫さんと出会って約20年ちょい、自分の思考パターンを夫さんにも伝わるように話すために一生懸命やっていました。
今思い出したけど、夫さんと暮らして最初の数年間はマジで会話が通じなかったのです😇
こちらの話を最後まで聞いてくれないし、まったく話にならない。こんなに意思疎通できない、通じ合えない人がいるのかと最初は思いました。
以心伝心って無いんだなって絶望した時があったことを思い出した。
20代後半から30代前半頃の話です。まあ、その頃のわたしは今ほどの表現力もなかったのもありますけれど。
それからなんとか話を通じさせるために、それまでふわっと自分の頭の中だけで組み立てていた考え方というか感情の流れ方というか、
その「仕組みの部分」を上手く言語化して夫さんにも伝わるように細かく解説するようになったのです。
そしたら、少しずつ話を聞いてくれるようになった。
それでもまだ「回りくどい」とか「余計なことが多すぎる」みたいなことは言われますけどね^^;
アトランティス的な人は基本的には優しい人たちなので話せばわかってくれるし、自分を抑えて周りを傷つけないようにとても気を使って下さっているのもわかります。
だけど、レムリア的な観点から言ってみると、
その場しのぎの嘘を言ってたり上辺だけでぜんぜん本心を言ってないのも実は感じ取っていたりもするので、
アトランティス的な人たちの「相手を傷つけないように」と思っての言動は、
時に、こちらを信頼してくれてないんだなと感じたり、ぜんぜん受け入れてくれていないのかなとも感じるし、心を開いてくれていないんだなと思ってしまうのです。
それが結局、「自分のことしか考えてないのでは?」「わたしのこと全然わかろうとしてくれていないんだな」みたいに感じてしまったりもするのですよ。
そうじゃなかったとしても、そういうことで孤独感を感じてしまうのがレムリア的なのかも知れません。それはわたしだけかも知れんけど。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、
そういった受け取り方の違いというか、感じ方の違いがあることは知っておいて下さい。
レムリアの人は良いことも悪いことも含めて、腹を割って本当のことを話し合って、お互いにとってちょうど良いバランスを探ったり目指していくのが好きだったりもする。
それが愛と調和だと思うから。というか話し合わなくても伝わり合っていたのだと思うのですけど。
少なくとも、わたしと夫さんには長い間そういう受け取り方や感じ方による「微妙なすれ違い」がありました。
でも最近は、そこをめちゃめちゃ深く話し合っているのです。
やっぱり夫さんはめんどくさがって本心を言わなかったり、ちょっとした時に適当な嘘でごまかそうとしたりもする。
以前は、わたしはそこに怒りを感じてしまっていた。
わたしはわたしで、昔は「そっとしておくのが優しさだ」という感覚がなかったのです。本音をぜんぶ出して、話し合いたかった。
だけど、最近は「ちょっとそっとしておくこと」も、できるようになってきた。その距離感を掴めるようになってきた。
まだまだちょっとした言い争いになる場面もあるのですが、
でも以前よりもお互いの特徴を理解して、その改善方法も一度話し合って理解しているので、そこに向かってスッと軌道修正できるようになったというか怒ったりイライラしたりする時間が格段に減ってきています。
夫さんもわたしの言う事を信じてくれるようになってきたし、
元々、神様とかご先祖様のような存在が見守ってくれていることは信じていたり、何かを感じているみたいなのでそういう面は馬鹿にしたりしないし、本来は純粋で心が綺麗な人なのだと思っています。
夫さんの場合は、体質とか生まれた境遇が過酷というか大変過ぎて、色々ねじ曲がってしまっていた部分があったのだと思います。
レムリアとアトランティスの統合

アトランティスの技術や秩序にレムリアの感性、愛を。
お互いの良い面も悪い面も受け入れ、できない部分は補いあって、協力して何かを成し遂げたり創造していく。
社会全体でもそうだし、住んでいる地域、各家庭などすべての環境で。
これからはそういう意識を持ってみるとうまくいく時代になっていきます。
なので、
無いものねだりや自分が1番だとか誰かを見下すみたいな意識は捨てる。
あの子にあってわたしにはない!悔しい!羨ましい!ではなく、
「あの子にはないものが、わたしにはあるよね」と気づくことが大事なのです。
無いものをばかりを手に入れようとするのではなく、「自分の中にすでにあるもの」に目を向けていく時代。
そして、
もっと周りを信頼したり話し合ったりしながら、愛や喜びを分かちあったり、ちょうど良いバランスをとっていく。
そういう歩み寄りが大事になっていく気がします。
それが「レムリアとアトランティスの統合」なのかな~とわたしは解釈しています。
もっとわかりやすく言うと、
神様とピッコロさんが再び合体した状態になるのが「統合」で、本来の状態なのです。
神様は、地球で神様になるために自分の中の「悪」を追い出しました。1人のナメック星人が分離して、それが悪の大魔王ピッコロになってしまった。
ピッコロは1度悟空に破れはしましたが、マジュニアとしてふたたび悟空に復讐しようとしていました。
だけど色々すったもんだあって、悟飯ちゃんという存在と接するうちに自分の中にある「愛」に気づいたのです。
悟飯ちゃんの危機的状況に、ピッコロさんは自分の命を投げ出してまで、悟飯ちゃんを守った。
そこでピッコロの中の悪のカルマが解消され、結果的に再び神様とひとつに戻ることができたのではないかと。
レムリアとアトランティスの関係は、言わば、神様とピッコロが分離してしまったような状態。
「分離と統合」についてはそんなイメージで解釈していただくと、わたしたち世代にはわかりやすいかと思います。
いつもドラゴンボールネタばっかでスミマセン(笑)でもマジ大事なんだよ。

そんな感じで、
今現在、実際に世の中でも起きている、変化していってる部分を細かい身近な部分に焦点当てた考察でした。
わたしは水に沈んだタイプもしくはアトランティスに怯えていた平民?のレムリア人だと思うので、
巫女さんや神官さん、女神さんたちのようなことは多分できませんし、そういう使命ではないような気がしています。
ですが、わたしはわたしなりの視点からお伝えできることなどもあると思うので、今後も発信できることはしていきたいと思っています。
でもわたしも全部が正しいことを言っているわけではないので、話半分で聞いて下さると幸いです。
あくまで、仮説&検証を繰り返し記録していくスタンスです。
皆さんの心の奥深くに眠っているレムリアとアトランティスの記憶がちょっとでも思い出されたり、何か共鳴する部分がありましたら参考になさってみてください。
前回の記事にも書いていますが、
解決の鍵は、
「これまで目を背けていたつらいことや許せなかった部分を、ゆるして手放していくこと」
です。
ご家庭内や身近な場所でのレムリアとアトランティスの統合が起きた時、本当の自分の魂が望んでいたこと、本当の幸せや、やりたかったことも含めて、自分の人生が動き出すのだと感じています。
皆さまの心が、少しでも穏やかになっていきますように🙏✨
最後までお読みくださり、
ありがとうございましたm(_ _*)m
20260515-0605@negitoro.🍀
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はじめに。
「自分を大切にする」ということ。
HSPと、ネットの距離感。